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あなたにありがとう。(LwP asakusa閉店のお知らせ、そしてネクストへ)
みなさん、こんにちは!
LwP asakusaです。

今日は皆さんにお知らせです!

2010年10月に開店したLwP asakusaは2014年2月末をもって「閉店」となり、
まちづくり会社ドラマチックは台東区下谷に新しくつくった共同アトリエ“reboot”へ引っ越します。
http://www.reboot-iriya.info/

ですので、LwP asakusaのお店を楽しんでいただけるのはこの2月のみとなってしまいました!
ぜひ、この機会にLwP asakusaへ遊びにいらしてください。

2月の日替りオーナーのお店のスケジュールは下記のとおりです。
・2/8(土)11:30−16:00 絵本ちゃんとクッキーちゃん with たまごはん(絵本カフェ)
https://www.facebook.com/events/1453391328210531/

・2/9(日)11:30−17:00 ”アクセサリーと美味しい時間展”(アクセサリー展示とカフェ)
http://mameco-accessory.sblo.jp/article/86593251.html

・2/16(日)12:00−17:00 東京マサラボーイズの浅草カリーラボ(オリジナルカレー店)
http://tokyomasalaboys.tumblr.com/

・2/22(土)11:00−16:00 hareruhi(ベーグルとお菓子のお店・カフェ)
https://www.facebook.com/Hareruhihareruhi?fref=ts


なお、引越しにともない、greenbird浅草(浅草そうじ)は活動休止となり、
最後のそうじは「2/22(土)10時から11時30分となります。(LwP asakusa1階へ集合)」


「LwP magazine編集部」や「浅草ものづくりフェスティバル“A-ROUND”」などLwP asakusaにとどまらない活動はそのまま継続していきます。

◎なお、LwP magazineは現在、ライター&カメラマンを募集中!
=>募集要項はこちら http://lwp-magazine.com/2014/ 01/22/writer_camera/



さて、事務的なご連絡はこれくらいにして、いまの気持ちを吐露します。

今でもLwPの2階で仕事をしているのですが、2月末で店を閉めるなんて想像できません。
8年間空き家だった場所を僕らが見出して、仲間50人と一緒に掃除をして出来た場所で思い入れが深いです。
(それにしても、当初は本当に汚くて、掃除したときのホコリの山、ヤニの匂い。大変でした。)

最初のお手伝いしてくれたみんな、本当にありがとう。
下のスライドは2010年7月から10月までの改修の様子をまとめたものです。
(オープンの2010年10月10日にこの資料をつかってどんな改修をしたか発表しました)


お店がオープン後、LwP asakusaを通じてたくさんの人と出会い、たくさんの挑戦もしました。
LwP asakusaで毎月開催したトークイベント「浅草ジャンクション」。テーマを決めて様々なゲストにご出演いただきました。
 
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次第にアサヒ・アートスクエアさんに声かけしてもらい、2011年4月にアサヒ・アートスクエアにて「浅草ジャンクション in アサヒ・アートスクエア」を開催し、それから半年に1度のペースで「浅草ジャンクション in アサヒ・アートスクエア」(3回目から隅田川ジャンクションに名称変更)で開催させてもらいつつ、LwP asakusaでも「浅草ジャンクション」は継続して開催しました。

(浅草ジャンクション(隅田川ジャンクション)はテーマを決め、隅田川界隈・ヒガシ東京エリアで活躍するユニークな人材を6−8組ゲストにお声かけして活動を話してもらい、その後ゲストをまじえて交流するというイベントでした)

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2011年に開催した「浅草ジャンクション」は完全に「サロン」になっていました。
たくさんのエリアのキーマンが、「はじめまして!」と出会い、どんどんつながっていく。
そんな場を目の前で見れたのはとても嬉しい経験でした。(2012年の台東スタディーズも同様)

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おかげで、僕らもたくさんの友人や仲間が広域ヒガシ東京に増えました。
家からLwPに歩けば、知り合いに出会うし、イベントに行けば知り合いとご挨拶というくらい、街の人の顔が見えてきました。

人がたくさん集まるイベントもしたけれど、LwPでこじんまりと飲んだり、パーティーをしたりというのも楽しかった。
(冬は寒かったけど)

カフェやバーをして、来てくれるお客さんもありがたかった、

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オフィスをシェアして、家族みたいになったメンバーとのやりとりも良かった、

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浅草のそうじをみんなでする仲間もできたり、

思い思いのお店に挑戦する日替りオーナーのみなさんとの出会いも楽しかった。
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多数のメディア掲載もいただきました。
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3メトロミニッツさんや、
  NIKKEI MAGAZINEさんとか、
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三浦さんの本の装丁にもしていただきました。

あとは、J-WAVEさんへの初の出演をしたのはLwP asakusaとしてでした。


そんな色々を実現し支えてくれたのはLwP asakusaだったので、
引っ越すので契約をやめると伝えた不動産屋さんにも、「やっぱ続けます」と何度も言いたくなりました。

けれど色々と冷静に考え、まりと一緒に相談した結果、やはり「これでいいんだ」ということになりました。


要は、そろそろ船出ということなんです。

2010年10月からLwPを立ち上げ、2011年から運営するドラマチックを法人化し、
様々な事業に取り組むうちに、僕らの得手不得手が見え、今後注力すべきところも見えてきました。
また、いろいろなタイミングも重なりました。子どもが生まれ、インストールの途中だビルがコミュニティとして成立し、シェアアトリエrebootがいよいよ始まる!などなど。

それらを考えると、僕らはLwP asakusaから手を引き、
次のステージへ進むべきというのが、結論でした。


そういうわけで、LwP asakusaは2月末で閉じ、3月からはrebootで今後の活動を始めていきます。

LwP asakusaの活動にあたってはたくさんの方々にご協力いただきました。

リノベーションを手伝ってくれたみなさん、
ゲスト出演をしてくれたみなさん、お客さんとして遊びに来てくれたみなさん、
一緒にコラボしてくれたみなさん、オフィスをシェアしてくれたみんな、などなど、

一人一人のあなたに、ありがとうございました。
 

住んでいるのは変わらず台東区(浅草の北)ですし、新拠点も台東区下谷(鶯谷のそば)なので、僕らはますます、LwP magazineやA-ROUNDなどを通じ、ヒガシ東京を盛り上げていこうとやる気マンマンです!

ついてはみなさん、今後ますますのご協力をよろしくお願いします!

みなさん、LwP asakusaと仲良くしていただきありがとうございました!
僕らが入るまで8年間空き家だったLwPも喜んでいたと思います。

LwP asakusaが利用していた「富士サンダル」の建物はこれからあと3年くらいは残り、
どなたかが利用する事になるのではないかと思います。

それではまた!

LwP asakusa
ihiro  imari



◎今後の活動
・ヒガシ東京の魅力情報を発信し、街に関わるキッカケを提供するWEBマガジン
「LwP magazine(ループマガジン)」 http://lwp-magazine.com/
 =>「東東京マガジン」 http://higashi-tokyo.com/ へリニューアル!

・創作場所を提供し、入居メンバーや地域事業者のコラボや支援を行うシェアアトリエ
「reboot(リブート)」http://www.reboot-iriya.info/

・現代の公民館 「SOOO dramatic!」@台東区・入谷 http://sooo-dramatic.com/

・奥浅草エリアの皮革製品を中心としたモノづくりフェスティバル
「A-ROUND(エーラウンド)」http://www.a-round.asia/index.html

・台東区のユニークな活動する人材を見える化し、横のつながりをつくる活動
「台東スタディーズ」http://taito-studies.weebly.com/

・以上のことなどを企画・実行していく「まちづくり会社ドラマチック」は下記。
http://www.drmt.info/


 
LwP1階よりお知らせ


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